GitHubへの接続、初期登録


<全体作業手順>

実際GitHub内容: https://github.com/maito174/redmine_customise_test01/commits/master

1)接続準備(=環境設定)
・手元マシンGit環境の設定: msysGit + TortoiseGitSSH公開鍵と秘密鍵の作成
・GitHub
(https://github.com/)作業: ユーザー登録+SSH公開鍵登録+(公開)レポジトリ作成

2)実際接続作業
a.手元マシン環境よる作業、以下成功。

git config --global user.name "Name"
git config --global user.email xxx@gmail.com
b.新規gitプロジェクト作成後、GitHubにPushするやり方(msysGit操作で成功した)
mkdir redmine_customise_test01
cd redmine_customise_test01
git init touch README
git add README
git commit -m 'first commit'
git remote add origin git@github.com:maito174/redmine_customise_test01.git
git push -u origin master

途中パスフレーズ入力 → 処理成功

c.既に手元にプロジェクトがある場合(※以下の作業をmsysGitにて実施した)
.gitignoreファイルの設定変更(公開レポジトリ登録セキュリィのため)
cd existing_git_repo
git remote add origin git@github.com:maito174/redmine_customise_test01.git
git push -u origin master  :リモートレポジトリにコミット・・思ったより結構早く処理できた。
d.Subversionのリポジトリを取り込みたい場合 (Import a Subversion Repository)
以下の操作をしたが上手くいかなかった。途中終了
SVN Repository URLにRedmine1.1.2のSVNを指定。
http://redmine.rubyforge.org/svn/tags/1.1.2/

<用語整理>
[導入メモ] GitHubを使うために、SVNユーザーがGitを調べた :非常に分かり易くて良い
Chapter 11. GIT 用語集


主な用語、概ね以下の通り。

作業ツリー (working tree): 現在作業しているソース、コミット+ローカル編集作業内容
origin: デフォルトの上流レポジトリ
head: 現在のブランチ
master:メインのブランチ(SVNのトランクのようなもの?)

<リモートレポジトリ操作方法&コマンド情報>
Subversion ユーザーが GitHub を使ってみたよ (その1: 自分のプロジェクト編)

Subversion ユーザーのための Git: 第 1 回 Git 入門
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カテゴリー: git, github パーマリンク

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